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森に感謝

今年の三月二日、かつおぶしの森で行われた森林整備活動に行きました。

参加者100名余り、晴天のなか、切り株から数十本生えた木を数本に切ったり

空いたスペースに山桜を植えたり、色々考えさせられ楽しい一日だったのを

今でも覚えています。


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それから、度々『あの木どんだけ大きくなったかなー?』と聞いてくるリク。

四ヶ月以上経った今日、二人で見に行ってきました!


見る前までは

『僕が二年生になったら、燻すマキに使おう!』

と張り切っていましたが、実際に見て小ささにビックリしていました。


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帰る車で

『りくが大人になった時くらいだね…その時にお父さん一緒に切りにこよう!』(リク)

「切るの?」(自分)

『切ってマキにつかおう!そして、また植えよっか!』(リク)



今日またここへ来て思いました。

日頃、当たり前のように鰹を切って、薪を燻していますが

これも海と山の幸のおかげです。リクが将来鰹節屋になった時

豊かな森になるようにできる限りの事はやって行きたい!


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かつおぶしの森

また数ヵ月後、来たいと思います。
# by idegoyagold7 | 2014-07-21 23:04 | 鰹節

『きっかけ』

もともとクラシック節は、
数年前から製造していたのですが
商品化にあたり、”きっかけ”になった商品があります。

それが「克男武士パック」です。
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総合格闘家の菊野克紀さんと出会ったのが始まりです。
業界は違えど、同じ志を感じ、出会ってから一年も経たず
色々と語れる友となりました。
そして、彼の試合に向けて自分が送ったのが「克男武士パック」です。
その昔、武士が戦に向かう際に、妻が勝ち戦を願い非常食も兼ねて
持たせた鰹節=勝男武士。
自分は、菊野克紀選手の克という字を頂き、
「自分の、家族の、友人の大事な日に食べて欲しい。
結果も大事。 だが、その前に己に克って欲しい。」
そんな願いを込めて「克男武士」と名付けました。
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菊野選手は、試合の前に必ず食べてくださり、ギフトにも使用していただき
そして今年の春には、菊野さんが間に入ってくださり
おそらく後楽園ホールでも、格闘技会場でも、初の鰹節(克男武士)の販売もさせていただきました。
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その後、菊野さんのご紹介で空港で販売させていただくことにもなり、
その販売にあわせて完成したのが、今のクラシック節のパッケージです。

見た目は、変わってしましましたが中身と想いは同じです。

今も、枕崎の地場産業センターさんでは試験の時、このPOPで
販売させていただいてます。

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今でも忘れません。 2011年正月、東京でのフットサルで
共通の友人2人との計4人で急遽出来たチーム その名も 「チーム鹿児島」 
それが出会いです。
このチームの3人は今でも最高の友であり仲間です。
その日の出会いに、ただただ感謝です。

瀬崎祐介、一人の克男武士として、これからも
この想いを胸に自分の鰹節道を突き進んで行きたいと思います。

押忍

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総合格闘家 菊野克紀 彼は最高の男です。
http://kikunokatsunori.com/
# by idegoyagold7 | 2012-11-16 18:02 | 出会い

祝 水産庁長官賞

本日、焼津で開催されている4年に一度の鰹節界の大イベント
『全国鰹節類品評会』にて金七商店の一本釣鰹本節が
準グランプリにあたる 《水産庁長官賞》 を受賞しました。


4年前に続き二回連続です。報告を受けた昨日は非常に嬉しく
テンションもあがりっぱなしで、嬉しさで満ち溢れていたのですが
一夜明け、嬉しさと同様に反省点も多数見えてきました。

今年の金七ができる最高の節で臨みましたので、この評価は
非常に嬉しく、明日からの仕事の力に変ったのは間違いないのですが
二点出品し、自信がある方が下の評価だったことや、普段取引が
ある業者さんに自分が最後まで気になっていた箇所を指摘されたこと
即売会では、他の賞の方のほうが良い値段がしていたこと
価格が全てではないのですが、色んな面で勉強になり、そして悔しく
そして嬉しく、更にやる気が出ました。

審査は、会社名をふせ、節と削ったものを並べて様々な角度から
審査します。そんな中、この賞を受賞したので自分にとって大きな
財産になりました。ですが、その賞が価格に影響されないところを
みるとそれぞれの角度でずば抜けたものが無く、それぞれ好みの
違う業者さんには、自社の節はこれといった魅力にかけていたのだと
思います。あと、ブランドの薄さも実感しました。

4年前同じ賞を受賞し、ただ単純に喜んでいました。
ですが、4年間多くのことを学んで来たことにより、嬉しさより
反省点、審査結果ではなく自分の出来に対する
悔しさの方が今回多い気がします。

色々と思うことはありますが、頑張ってきた結果ですので
少しの間は素直に喜びたいと思います。

そして自分の周りにいる皆さん ありがとうございます。

一期一会

金七商店 4代目 瀬崎祐介

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# by idegoyagold7 | 2012-11-09 14:18 | 鰹節

「たまて箱」

今日は仕事を数時間で終わらせ

家族で、祖父からのプレゼントの切符を片手に

指宿のたまて箱という列車に乗りにいきました。

ただ錦江湾を見ながら列車に乗り、お弁当を食べ、写真を撮り、

鹿児島から指宿へと向かいました。

ゆっくりした家族との時間、すごくリフレッシュできました。

ここ最近、働き尽くめだったんですが、

大切な友人に教えられたんです。

バランスをとる事・リズムを作る事の大切さを。

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# by idegoyagold7 | 2012-06-10 19:48 | リフレッシュ

『大きな一歩』

先日、TAKT PROJECT さんから荷物が届きました。

クラシック節商品のパッケージサンプルです。

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箱からして、お洒落、そしてかわいい感じ。

箱を開けて、まず

「???」

想像していた物と全く違う出来上がりに、

初めは違うものを間違えて送ったのでは?と思いました。

次第に、頭の中で何となくイメージが繋がり、

TAKTさんからの想いのこもったプレゼン資料に目を通し

それが確実なものへと変わりました。

まだ中身は、お見せできませんが、今まで鰹節業界に無いものに仕上がっています。

「本物・歴史・堅い・日本の食文化・こだわり」

色々とある鰹節の色を良い意味で一度外し、そして、クラシック節の色と一緒に

再度、新しくそれぞれを追加したようなデザインです。

上手く言えませんが、これで今まで手にとってもらえなかった方達に

取ってもらえるチャンスは大幅に広がったと思います。

来週、東京で内容を詰め、デザインを決定してこようと思います。

2012年自分にとって、大きな一歩を踏み出したと思います。

このプロジェクト絶対成功させたいです。
# by idegoyagold7 | 2012-06-10 08:22 | 鰹節

㈱金七商店4代目 瀬崎祐介                    人生、まさに一期一会       一つ一つのことを          大切にしていきたい


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